2023年10月2日月曜日

京都新聞 こまど 現代の若者気質

 京都新聞 こまど 現代の若者気質 前田哲 2023.10.02 15

を、読む。若者を象徴する行動を見たとある。

そして、「若者は相手を傷つけず、相手の身になって考え、友好的であると捉える」とあった。

私は解説された著者の見た状況を捉え、こう考える。

当世の若者には勇気が欠けているのだ。このままでは、大きな声に流され、生きずらい社会になるぞと危惧をする。

こういう場合、記事を表示すればわかり良いのだが、新聞をスキャナーで取り込んで、記事に載せると、京都新聞に叱られるし、私も若者同様勇気が無いので、新聞は図書館などでご覧ください。

2023年2月23日木曜日

歳をとりまして、あとどれくらい生きることが出来るだろう。そう、思うようになりました

歳をとりまして、あとどれくらい生きることが出来るだろう。そう、思うようになりました。

中学生の頃から、あれこれお話を書いてきましたが、私が死ねばゴミ。

少しでも私の書いたお話を延命させるにはどうすればいいか。ネットに残してもあてにならない気がする。

そうだ、紙にしよう。紙の本にして名前住所を知っている人たちに送り付けようではないか

そう思い立ちまして、いま、あなた様の手元に三十年前に書いたこのお話がございます。

何十年か先、この冊子がお宝になっているかもしれません。

どうぞ、何処いらかにでも残しておいていただけますようにと願っております。

2023年2月16日木曜日

あと、どれくらい生きることが

 あと、どれくらい生きることが出来るかを考える年齢になった。

自費出版で良いので、というか、それが限界。下記の四作は紙の本にするつもり。

  • 海の卵
  • 夕さん
  • 揺の花
  • 黒い傘

2014年9月10日水曜日

遥の花 藍の天蓋

「異形」 (「遥の花」に改題予定)はもともと、私のストレス発散を目的に書いていた都合上、ほぼ、推敲をしていません。ですから、名前が違ったり、設定が変わっていたりと、例えば、佳奈の子供は男の子二人としていた時期もありましたり、つまりは、書いた私が設定を覚えておらず、然程、気にもしていないからで、こういうのが嫌という人には、お勧めしがたい話です。
もっとも、たくさんの人に読んでいただきたいと思っているほどでもなく、書くのが楽しいのと、ネットに載せているのは、少しですが、気にして読んでくださる方もあるようなものですから。

さて、私はキリスト教もユダヤ教も知らないのですが、前話で天使を登場させました。正直なところ、その辺の知識はほぼ無いのにもかかわらず、次話、天使を中心に話を書いていこうとしております。
詳しいお人から叱られるかもしれませんが、なるほど、その程度の知識と認識なのねと鼻でお笑いいただければ幸いです。

 次回、「遥の花 藍の天蓋」

2014年9月7日日曜日

月の糸 蛇足 佳奈のこと、終了

最新話  異形 月の糸 蛇足 佳奈のこと 一通り書き終えました。

次回、夕子を中心にお話を進める予定です。 

一部抜粋


「気が晴れたって顔じゃないなぁ。で、彼女さんは何を考えて隆志君と付き合っているの」
初めて、佳奈は幸の目をじっと見つめ言った。
「壁みたいなものが間にあって何も読めなかった。そして」
佳奈が言いよどんだ。しかし、思い切ったように言葉を続けた。
「ぎろって睨まれた」

京都新聞 こまど 現代の若者気質

 京都新聞 こまど 現代の若者気質 前田哲 2023.10.02 15 を、読む。若者を象徴する行動を見たとある。 そして、「若者は相手を傷つけず、相手の身になって考え、友好的であると捉える」とあった。 私は解説された著者 の見た状況を捉え、こう考える。 当世の若者には勇気が欠け...