2014年9月10日水曜日

遥の花 藍の天蓋

「異形」 (「遥の花」に改題予定)はもともと、私のストレス発散を目的に書いていた都合上、ほぼ、推敲をしていません。ですから、名前が違ったり、設定が変わっていたりと、例えば、佳奈の子供は男の子二人としていた時期もありましたり、つまりは、書いた私が設定を覚えておらず、然程、気にもしていないからで、こういうのが嫌という人には、お勧めしがたい話です。
もっとも、たくさんの人に読んでいただきたいと思っているほどでもなく、書くのが楽しいのと、ネットに載せているのは、少しですが、気にして読んでくださる方もあるようなものですから。

さて、私はキリスト教もユダヤ教も知らないのですが、前話で天使を登場させました。正直なところ、その辺の知識はほぼ無いのにもかかわらず、次話、天使を中心に話を書いていこうとしております。
詳しいお人から叱られるかもしれませんが、なるほど、その程度の知識と認識なのねと鼻でお笑いいただければ幸いです。

 次回、「遥の花 藍の天蓋」

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